Ⅵ登山・トレッキング

2017年7月31日 (月)

お山の花々

いつもながら遠征ネタで引っ張っていますが、これで最後です。(^-^;
今回、出会ったお山の花々。しんどい登りも美しい風景と可憐な花々を見ると疲れも忘れます。
まずは燧岳広沢田代の湿原に咲く花々から。
 
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大好きなタテヤマリンドウ。
小さな花だけど爽やかな薄青色が高層湿原によく似合います。

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2017年7月29日 (土)

尾瀬のニッコウキスゲ

さ、前回の続きです。
快調に長英新道を下り、登山道の最後はシラビソなどの針葉樹林の中をルリビタキ、メボソムシクイ、ミソサザイの囀り聞きながら爽やかに歩き、やがて浅海湿原脇の尾瀬沼河畔に出てほどなく大江湿原に着いた。
 
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尾瀬沼のシンボル三本カラマツの向こうにはニッコウキスゲの黄色のお花畑が広がっている。

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2017年7月26日 (水)

念願の燧ケ岳登頂

日の出前から屋根をたたく雨音に気持ちが萎えかけていたけれど、雨雲レーダーきっちり確認してみたら、どうも午前7時頃には雨雲も抜け、昼過ぎまでなら持ちそうだと判断し、2時間遅れで支度を整え、午前7時ちょっと前に御池駐車場に到着。
予想通り雨も上がり、燧ケ岳もほぼ全容が見えてきた。
 
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今回目的の一つは、いつも見上げてはいたが一度も登ったことのない尾瀬の名峰燧ケ岳を登ること。
ルートは尾瀬御池から広沢田代、熊沢田代の二つの高層湿原を通って頂上に上がり、頂上からは長英新道で尾瀬沼に下り、大江湿原のニッコウキスゲを見て沼山峠に上がって沼山峠駐車場からシャトルバスで御池に戻るという歩行距離約13kmの日帰りルート。

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2017年5月 1日 (月)

春の花探勝

佐渡山岳会主催の春の花の探勝会に参加してきた。
椿登山口からドンデン山の往復登山。

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総40人程の登山となったが、晴天の天気にも恵まれ、その名の通り春の花いっぱいの探勝会となった。

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2016年10月17日 (月)

大佐渡山地トレッキング

佐渡に来た時から毎日見上げていた大佐渡山地。
いつかは稜線を歩いてみたいと思ってはいたが、縦走となると車の回送を考えなければならず、春先のみバスの運行がるものの、それ以外はバスの運行がないことから単独では難しい。
ましてやピストンとなると体力的に自信がない・・・
そんな時、チャーターバスによる島民登山会があると聞き、さっそく申し込んでようやく念願の縦走を果たせた。

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参加人数40人の大所帯での縦走となったが、10人で1班を組み、程よいペースで仲良く山歩き。(^-^;
大人数は苦手なほうなので、あえて班のしんがりを写真を撮りながらのんびりと、秋晴れの清々しい晴天のもと、14㎞、7時間の行程となった。

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2016年7月24日 (日)

超お気楽ハイキング

毎日眺めている大佐渡山地。
梅雨も明け、雲もとれたので暑くなる前にドンデン高原歩いてこようと、早朝出かけてきた。

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「ドンデン山」という名の山は無い。
標高約900mほどの高原一帯を指してドンデン高原という。

午前5時に宿舎を出て、車で30分ほどの峠付近にあるドンデン山荘に到着。
気温18度の爽やかな空気の下、簡単な身支度整え、一周約2.5時間の周遊道を時計回りに歩きだす。

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2016年7月10日 (日)

天然杉を巡る  

大佐渡山地稜線付近の標高900mほどのところに天然杉の森がある。
梅雨の晴れ間、見上げる稜線には雲がかかってはいるが雨の心配はなさそうだと、早朝車を走らせた。
くねくねと曲がる細い道をアクセル全開で駆け上がり、峠の駐車場に着く頃には霧のなか。
雨具を着込み、約15分ほどの山道を上って天然杉の遊歩道に到着。

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ウッドチップが敷き詰められよく整備された遊歩道を入ると、霧の中に変わった樹形の杉が佇んでいる。

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