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2019年6月28日 (金)

梅雨遠征 初日

梅雨の晴れ間を期待して2年ぶりに奥只見・尾瀬へ、釣り・鳥・登山・風景をお目当てに遠征。
だが、天気予報がおもわしくない・・・。 
まぁ、ガチガチの計画立てているわけでもなかったから、結果、空を見上げながら行き当たりばったりのお気楽遠征になった。

まずは初日。
計画では、初日に秘境奥只見の定宿「小白沢ヒュッテ」に宿泊し、翌日は尾瀬沼ヒュッテに泊まる予定だったけど、初日、二日目ともに雨予報で特に二日目は終日雨ということで、さっそく計画変更して小白沢ヒュッテで連泊、ここをベースにすることに。

二年ぶりとなるヒュッテに到着し、マスターに挨拶した後、天気は何とか持ちそうな雰囲気なので早々に釣り支度をして只見川へ入渓。

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雪どけで水量はそこそこあるが、濁りが入っていないのがちょっと残念。

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だが、美しい渓流に久しぶりに浸れた喜びで、まずは満足。

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釣り上っていくと小さなヤマメとハヤがぽつぽつ出るがキープサイズは無し。

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やがてお気に入りのポイントに到着し、新しい仕掛けに替えて静かに針を沈めると、ツンとあたりが。

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上がってきたのは23cmの奇麗なヤマメ。
キープにはややサイズが小さいが、針を飲み込まれたことや、久しぶりのヤマメとの対面もあって思わずキープ。(笑)

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この後、ぽつりぽつりと雨があたってきたので、初日の活動は早々に切り上げヒュッテに帰る。

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キープしたヤマメはマスターにお願いして塩焼きに。
この川のヤマメは美味い。
久しぶりのヤマメのうまさに、雨音を聞きながら毎度のとおりベルギービール・ワインとお酒が進んだのでした。

二日目に続く~

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