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2019年6月30日 (日)

梅雨遠征 二日目

当初の企みでは二日目は尾瀬に行き、星空狙いたいとおもっていたけど、終日雨予報で早々に計画変更し、ヒュッテで停滞と決め込む。

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前の日に、ちょっぴり飲んだこともあって、いつになく朝はのんびり。
朝食を終え、今日は温泉と蕎麦だな・・・と檜枝岐へ車を走らす。

雨の中、尾瀬御池のブナ平を抜け30分ちょっとで檜枝岐に到着。
檜枝岐に三か所ある温泉施設のうち、また入ったことの無い2か所の温泉に入ることに。

最初は駒の湯(単純温泉)にのんびり入って、お風呂を上がってからは檜枝岐の「裁ちそば まる屋」でおそばをいただく。
そのあとは、燧の湯(単純硫黄温泉)へ。

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誰もいないお風呂は気分最高。
源泉かけ流しの湯は、透明ではあるがかすかに香る卵臭とツルっとした湯の感触が気持ちいいい。
ロケーションも美しく、ここの温泉はいいね~。

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最後に、檜枝岐の道沿いに建つ六地蔵にお参り。
その昔、凶作の年にまびきされた赤ん坊の霊と母親の嘆きを慰めるために建立されたものというが、いまでも大切に守られている姿に感じるものがある。

檜枝岐で温泉と蕎麦と堪能し、午後1時過ぎにはヒュッテへの帰路についたが、思いがけず雲が切れ晴れ間がのぞいたのでちょっと寄り道。
檜枝岐から七入を過ぎ、尾瀬御池に上がる途中にあるモーカケの滝。

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何度も尾瀬には来ているが、一度も訪れたことの無かった滝を見に。
広い駐車場から徒歩2~3分で到着。えっ?こんなに近かったの!初めて知った・・・(笑)

尾瀬御池を過ぎるころには再び雨になり、左手に見えるはずの燧ケ岳もガスのなか。
2時過ぎにはヒュッテに帰り、やることないから明るいうちからプシュ!と。

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ここが携帯も通じない秘境なのか!と思わせる酒の種類の豊富さであるが、まずは私お気に入りのベルギービール ロシュフォール10で乾杯。

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ここに泊まると初対面の人とも気楽に話せる。
今夜は私の他に単独の釣り人が二人。
いつものように釣り談議で盛り上がり、雨音を聞きながら酒の本数が増えていくのでした。

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三日目に続く~

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