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2017年9月30日 (土)

12年ぶりの火打山 Vol.2

前回からの続きです。
残念ながら薄雲が広がってしまったけど、火打山はくっきり見えてるし、雨の心配もなさそうなので、昼食終えて再スタート。

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高谷池の周りをまわって一段上がるとロックガーデンのような美しい台地がある。

台地には木道が整備され、正面の火打山を見ながらのんびりと歩を進める。

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ナナカマドの紅葉と足元には花の最終ランナーのエゾリンドウが美しい。

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下りに入ると、そこは火打山の裾野に広がる高層湿原の天狗の庭。

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池塘が点在し、それはそれは美しいところ。
夏にはお花畑となる私の大好きな場所だ。
天狗の庭を過ぎると右側の稜線に上がりそのまま火打山頂上へ向かう。

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登山道沿いには、シーズンモがほぼ終わりかけのトリカブトの美し花。

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稜線に出たところは、その名も「ライチョウ平」。 
・・・がっ、ここではライチョウを見たことがない・・・。( ̄Д ̄;;

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振り返ると、さっきランチした高谷池が箱庭のように見える。

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稜線のハイマツ帯を抜けると、いよいよ最後の登りにとりつく。

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山頂直下のガレ場を振り返る。
最後でこの木道はけっこうきついが、12年前にライチョウに出会ったのはこのガレ場。

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この写真はこの時のもの。(黄色の矢印のところにライチョウが2羽。)
当時はガスって視界が効かなかったから、ライチョウも安心して出てきたのかも知れないし、こんな立派な木道も無かったような・・・。
ライチョウいないかな~って、休憩方々しばらくここにとどまるも、登山者がポチポチ上がってきていてこれじゃぁ無理だなとあきらめ、目の前の山頂に午後1時過ぎに到着。
気温8℃、やや風は強いけど、360℃の展望が待っていた。

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東側は妙高山と高谷池、天狗の庭。

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南側は黒姫山、高妻山、戸隠山

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西側には影火打、焼山

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北側は日本海

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残念ながらライチョウはお留守だったけど、とりあえず山頂からの展望も楽しめたってことで、登頂記念にはいパチリ。

~Vol.3に続く~

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