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2017年9月29日 (金)

12年ぶりの火打山 Vol.1

台風18号も被害無く通り過ぎて行ったので、予定通り遅い夏休みがとれた。

何処に行こうかいろいろ迷ったけど、鳥のいないこの季節、美しい風景とあわよくば北限に住むライチョウに逢いたいな~と期待して、実に12年ぶりに火打山に行ってみることにした。

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9月20日午前7時半頃、妙高高原笹ヶ峰の登山口をスタート。
天気は薄日のさすまずまずの天気。

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出発から1時間弱、黒沢まではブナの森の緩やかな登でり準備運動完了。

黒沢を渡った後は本格的な登りとなるが、「十二曲」と言われるつづら折りの道は快調に登り、その後も続く急登で息が上がる。
名のついた「十二曲」よりも、ずっとこっちのほうがキツイね。( ̄○ ̄;)!

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キツイ急登が終わった後はオオシラビソの針葉樹の森を緩やかに登り、やがて黒沢池と高谷池の分岐に到着。

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いつの間にか青空が広がっていて、色づき始めたナナカマドやウルシの紅葉が奇麗だ。
これは先を急いで火打山の見えるところまで行かなきゃいけないなと、休憩もそこそこに歩きだす。

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黒沢岳の西側を巻いて進むと目指す火打山が見えるはず。
火打山は高速の上信越道からは天気が良ければ見上げることができるが、登山口からの登山道ではここまで来ないとみることができない山だ。

ほぼ水平の登山道を足早に進むも、いつの間にか雲が広がり青空が無くなってきた。( ̄Д ̄;;

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見えた!火打山!!
中央のピークが火打山、その左が影火打、一番左のピークが焼山だ。

12年前はガスに遮られ見ることのできなかったこの光景だから、青空は間に合わなっかけどまずは良しとしよう。

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そのまま歩を進めると、間もなく今夜の宿「高谷池ヒュッテ」の三角屋根が見えてきた。

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黒沢岳の裾野を抜けると高原の様相。

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午前11時過ぎ、ヒュッテに到着。
相変わらずの体力のな無さと写真撮影に時間をとられ、ちょっと時間がかかりすぎたけど、私としてはまずまずのペースでこれたかな?(*^-^)

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ヒュッテ前のベンチで火打山見ながらランチタイムcafebread
青空だったらもっときれいなんだろうけど、それでもやっぱりここは美しいところだね。

~Vol.2に続く~

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