2019年5月24日 (金)

海辺の情景

ちょっと前だけど、快晴の日没に誘われ、帰宅してすぐに裏の海辺へ。

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日没になんとか間に合った。
風が強く多少波があるけれど、空は快晴。

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2019年5月17日 (金)

お試し登山

令和になって・・・いや、今年初めて山歩きをしてきた。
すっかりなまった身体がどこまで耐えられるのか、身近な五頭山でお試し登山。

午前7時過ぎに身支度整え登山開始。
登り始めてほどなく・・・さっそく息が上がり始めてきた。(-_-;)

こりゃいかんな・・・とペースを落とし、新緑に包まれた森の中をゆっくり、ゆっくり上がていく。
センダイムシク、メボソムシク、キビタキ、ヒガラの囀りがひっきりなしに聞こえる。

標高500mを過ぎるころからペースも整い、爽やかな森歩きを堪能。

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下の方では散っていたタムシバも上では見頃。
フワフワとギフチョウが1頭飛んでいた。

標高700mを超えてからはコルリの囀りも聞かれ、約1時間50分で五ノ峰に到着。

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2019年5月12日 (日)

GW最終日プチ遠征

一週間前、みずがめ座η流星群が極大を迎えるとのことで、GW最後の仕上げにと車を2時間走らせ街明かりの無いところに出かけた。
極大時間はおおむね日出の2時間半前~1時間半前とのことで、夜10時頃に現場に着いて車中泊で仮眠へ。(-_-)zzz・・・

ふと目が覚めるとまだ辺りは暗いが、時計を見ると午前3時30分・・・(-_-)zzz  
いかん!!寝過ごした。(-_-メ)

慌てて飛び起き外に出ると、東の山の端の空が薄っすらと明るくなりつつあり、とりあえずカメラセットして星空撮影。
・・・・ 結局、流れ星1個も見ないうちに空が白み始めた・・・。

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慌てたものだからカメラの設定もメチャクチャで、残せた写真は1枚だけ・・・。
ここまで出かけて何やってんだろうね。( 一一)

すっかり明るくなった空を見上げ、あったかいコヒー飲みながら反省会。
だが、ここに来たのはもう一つのお目当てもある。

・・・と言うことで、すぐに気持ち切り替えお目当ての鳥探しへ。(^O^)

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2019年5月 7日 (火)

い~い季節

大型GWが終わりましたね~。 
途中、二日間が仕事だったけど、あとは三年不在にしているうちにジャングルと化した(-_-;)庭の整備にヘロヘロになったことと、人混み避けてのマイナーフィールドの徘徊に明け暮れた日々でした。(笑)

低山も今が花の季節。

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 オオイワカガミが華やかに咲き、 

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に寄せて

あと数時間で平成も終わり。
あいにくの雨模様だったけど、やっぱ平成最後も鳥見でしょう!ってなことで、前夜のお酒が抜けたころを見計らってのんびりご出勤。

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そろそろ夏鳥来てるころ。
近場のフィールドから巡回開始。

オオルリ様、ご到着。
まだ渡ってきたばかりだから、低い藪の中でゴソゴソ動き回り見つけやすい。

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2019年4月26日 (金)

春まだ早い高原 その2

さて、昨日の続きです。

野鳥はお馴染みさんばかりでしたが、なかでも賑やかだったのがゴジュウカラ。

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木の幹を行ったり来たり。 森のあちこちで甲高い声の囀り。

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2019年4月25日 (木)

春まだ早い高原

マイフィールドに戻り、さっそく高原へプチ遠征へ。
久しぶりの出会いと引っ越し疲れのリフレッシュに期待して心躍らせ、ついでにゴツゴツしたお山が見たかったのと、あわよくば夏鳥第1陣もと、ちょっと欲張り。(^-^;エヘヘ

だが、着いてみて驚いた。

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あっれ~! たしか昨年同時期に来たときは桜が咲いていたのに、今年は桜はおろか林床も一面雪で覆われていて、山間の池も未だ半分以上が雪で埋め尽くされている。(@_@)

聞けば4月初旬に雪が降り、かなり積もったらしい。

これじゃぁ夏鳥無理だね・・・。でも、天気はいいし気温も上がって暖かく、人もほとんどいないしのんびり野鳥を探すには最高の環境。
・・・ってなことで、さっそく森の徘徊へ。

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2019年4月16日 (火)

宝物

佐渡で拾ったトキの羽。
佐渡の思い出として大切にしようと、立体額を買ってきて額装してみた。

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台紙も黒色にして朱鷺色が際立つようにし、拾った月日を入れて額装完成。
立体額だと深さがあるから羽のカーブもそのまま保ててい~い感じ。(^^♪
これは宝物になったな。

今日の夕日は快晴の空の夕日。
帰宅してすぐに裏の海辺へ。

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2019年4月 9日 (火)

マイフィールド復帰!

引っ越しは無事に終わったけど、荷解きも終わらないうちに堪らず久しぶりのマイフィールドへ。Seoto20190407p4070016

咲きだした菜の花畑。

ホオアカが長閑に唄う。

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天気はパッとしないけど、残雪の二王子岳と菜の花が良い感じ。

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ノビタキ来てないかと探してみたが、ホオアカだけがポチポチと。

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まだちょっと早かったかな?

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道端にはツクシが。

ここから山裾へ。

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ちょっと山に入ればイワウチワが薄桃色の可憐な花を。

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キクザキイチゲと、

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ショウジョウバカマ。

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ミズバショウは盛期を過ぎたがまだまだ見頃。

午前中だけの短い時間だったけど、マイポイント6か所廻って変わらない情景に安堵した。

さぁ、これから本格的な徘徊の始まりだね。(^^♪

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2019年3月26日 (火)

朱鷺

さて、いよいよ引っ越し準備も押し迫ってきたので、佐渡ネタの記事もこれで最後です。

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現在、佐渡島内の野生下で350羽程度が生息しているトキ。
宿舎のすぐ近くの林にもトキのねぐらがあり、毎朝、決して美しとは言えないトキの鳴き声を耳にするし、大まかなトキの餌場もわかったので、出かけてみれば高確率でトキを見ることができ、もはや島ではトキは「身近な鳥」と言ってもいいくらい。
一度は野生絶滅したトキだけど、放鳥開始から10年を過ぎ、関係者や地元の人たちの地道な努力の成果が確実に表れていることに敬意を表したい。

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農薬を使わない稲作や、畔や水路を自然な姿としてトキの餌となる生き物をはぐくみ、そして共存する。
言葉では簡単に言えることだけど、これまでの道のりはどれほどたいへんなことだったかた想像に難くない。

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住宅地のすぐ近くで悠然と飛ぶトキの姿。
佐渡では、これが日常の光景になりつつある。

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美しい朱鷺色の羽はどの鳥にもない色合い。

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警戒心が比較的強いから、あまり近寄っては見れないけど、車内でジッと待っていれば運が良ければ向こうからある程度近寄ってくれる。

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だが、やはりトキの美しい姿は飛翔姿だろうな。
翼を広げると朱鷺色が際立て美しい。

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トキ探ししてて道端に落ちていたトキの羽を拾った。
家に持ち帰り、丁寧に洗って乾燥させると美しい羽の復活

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長さ約24センチ。おそらく左翼の次列風切羽だろう。
最後にトキから素晴らしいプレゼントをいただいた。
佐渡の思い出の宝物として大事にしようと思う。

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今年も繁殖シーズンが始まり約100組のペアで営巣が始まり、先日、自然界のトキで今年初の抱卵が確認されたとか・・・
このまま順調にいけば今年だけでも100羽の雛が巣立つかもしれない。
佐渡では身近な鳥トキが佐渡から溢れ、本土でも営巣する日がそう遠くないかも知れないと思うとワクワクするね。

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3年間、たくさん楽しませてくれた朱鷺。
最後に「ありがとう」と声をかけ、佐渡での鳥見の最後とした。

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2019年3月24日 (日)

佐渡情景 その3

さて、そろそろ最後かな?
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初夏、ドンデン高原。何度も訪れたな。
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妙宣寺の五重塔。
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早春の小倉千枚田。
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冬、雪化粧の清水寺(せいすいじ)
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夜、両津カトリック教会。 質素で素朴な異国情緒。
・・・とまぁ、ど~んとまとめてUpしてみました。

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佐渡情景 その2

佐渡の美しき情景 その2
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国仲平野で頻繁に見る虹。完全な姿の虹が多い。
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初夏の岩首棚田昇竜田。山の上まで続く棚田が美しい。
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大佐渡山地の夕焼け。
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7月初旬。蓮華峰寺のアジサイ。
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6月。宇賀神社参道の竹林。
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8月、大佐渡山地 伝説の乙和池。
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大佐渡山地からみる夜景。
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相川。弁慶のはさみ岩。落ちそうで落ちない岩。
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人面岩と大佐渡山地。
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冬、星空輝く佐渡の夜。
その3に続く~

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2019年3月22日 (金)

佐渡情景 その1

3年暮らした佐渡ヶ島。
異動の内命があり4月からは新潟に戻ることになりました。
3年も暮らすと島の隅々まで廻ることができ、島の豊かな自然と文化にあらためて感動した。
撮りためたいろんな写真をお蔵入りにするのも忍びなく、少しばかり見繕って最後にまとめてUpしようと思う。
まずは「美しい海」
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南佐渡小木琴浦の通称「青の洞窟」
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夏空の両津湾
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朝焼けの両津湾
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両津港の夜景
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佐渡北端の二つ亀海岸
お次は「山」
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朝焼けの大佐渡山地
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秋の大佐渡山地
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加茂湖と金北山
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夕日に染まる金剛山
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金北山夜景
その2に続く~

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2019年2月21日 (木)

荒波寄せる冬の海

ちょっと間が空いたけど、このところトキネタばかりだったから、たまには佐渡の冬の風景にも目を向けましょうね。
荒波寄せる冬の日本海を見にちょっとドライブ。
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東岸の内海府から佐渡北端の弾崎を廻り、北西岸の外海府海岸に向かう。
夏の穏やかな美しい海とは違い、連日荒波が打ち付ける荒々しい光景の大野亀。

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2019年2月 3日 (日)

トキも恋の季節

早くも2月。
最も寒さの厳しい時期だけど、トキは春の繁殖に備え、恋の装いとペア行動が見られるようになってきた。
 
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首から背中にかけて灰色に染まった繁殖羽。
ロマンスグレー(・・・死語だね.汗)が陽に輝いてGood!
 

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